インターフェロンフリー・肝炎の治療

インターフェロンフリー治療の目的

目的:C型肝炎ウィルスを排除し、治癒させる。肝炎の進行を停止させ、肝臓の機能を正常に戻します。ウィルスのタイプやその病態により治療薬の種類の選択が必要です。


ウィルス性肝炎の治療

1、B型慢性肝炎の治療

B型慢性肝炎は、患者様の年齢、肝炎の強さ、肝炎の進行の段階、さらに体内でのB型肝炎ウィルスの状況などにより、治療方針が大きく異なってきます。治療を計画するにあたって、まず、診察と精密検査をお受けになり、ご自身の肝炎の状況を正確に把握する事をお勧めします。


2、C型慢性肝炎のインターフェロンフリー療法

C型慢性肝炎は、自覚症状が殆ど無くゆっくりとした経過をたどりながら20~30年後に肝硬変や肝細胞癌に移行すると言われています。C型慢性肝炎はC型肝炎ウィルスの持続感染が原因で、最も有効な治療はインターフェロンフリー治療と言われています。

※副作用・費用については、お気軽にご相談下さい。

※当院では、肝臓病教室も開催しております。詳しく知りたい、体験談などを聞いてみたい方は肝臓病教室へ参加、またはスタッフへお声掛け下さい。